頭痛

肩こり・腰痛

頭痛はこんな症状

女性ホルモンが少なくなると、脳内のセロトニンやノルアドレナリンの代謝に影響するため、脳を流れる血液も滞るようになります。

その結果、痛み物質がたまって頭痛が起こりやすくなります。

頭痛にもいろいろなタイプがあり、一般的に更年期に多いのは、ズキズキした拍動を感じる片頭痛。

生理前後に痛むという人も。

頭が重く感じられる、締めつけられる緊張性頭痛は、肩こりが影響することもあります。

こんな症状に気をつけて

頭痛をよく観察していると、生理前や天気が下り坂のときなど、起こりやすい条件がわかってきます。

でも、突然、激しい頭痛が起きたり、いつまでも治らないときは要注意。

高血圧の人も、いつもと違う頭痛には注意が必要です。 くも膜下出血や脳出血など、重大な病気の心配がないとはいえません。

頭痛が続くときは、念のため、頭痛外来や脳神経外来などを受診しましょう。

お客様の声

頭痛で悩まされることが なくなりました。

神奈川県相模原市 匿名希望 60歳

更年期に入ってから、片頭痛に悩まされ、薬を飲むこともあったのですが、 何とか体に負担をかけずに良くなる方法はないかと、探していました。

無添加のマカということで、半信半疑ながら飲み続け、きずけば頭痛で悩まされることが なくなりました。

骨粗鬆症も心配なので、これからも愛飲します。

頭痛のセルフケア

ズキズキは冷やし、じわじわは温める

おでこやこめかみに冷たいタオル、または温かいタオルを当てるとラクになることがあります。

見極めは痛み方。 ズキズキ痛むなら冷やし、じわじわ痛むなら温めます。

ただし、試してみて不快に感じるなら、気持ちのよいほうに切り替えましょう。

頭をやさしくマッサージ

マッサージのポイントは、頭から首にかけて表皮が動く程度にかるくさするようにすること。

オイルをつけると滑りがよくなります。

イライラしたときにすると、頭痛予防にも。

ただし、片頭痛のときにマッサージすると、痛みが増して逆効果。 安静にしましょう。

●首と肩のマッサージ
首から肩にかけてのラインと、首のつけ根は、くるくると円を描くようにマッサージします。
首の後ろの太い筋肉は、上下にさすりましょう。

●額のマッサージ
指の腹をこめかみに当て、額の髪の生え際をおでこに向かって、くるくると円を描きながらマッサージします。

朝の散歩ですっきりさせる

更年期の頭痛には冷えも影響。 朝の散歩を習慣にしてみましょう。 気持ちがリラックスして血のめぐりもよくなるので、上半身に余分なエネルギーが上がりにくくなります。 その結果、全身のバランスがとれてくるので、冷えも改善されやすくなります。