ドライアイ・目の疲れ

ドライアイ・目の疲れ

ドライアイ・目の疲れはこんな症状

目は、レンズの役目を果たす水晶体の厚さを周囲の筋肉がコントロールして焦点を合わせています。

更年期になると、女性ホルモンの減少で筋肉が弱くなることと、水品体の材料になるコラーゲンが減り、弾力性を失うことで、焦点が合いにくくなります。

また涙の量も減ってくるため、疲れやすかったり、かすんだり、光をまぶしく感じることが多くなります。 老眼になるのも、水晶体が弾力性を失い、焦点が合いにくくなるためです。

こんな症状に気をつけて

近眼や乱視の度が変わり、メガネやコンタクトレンズが合わなくなったり、老眼鏡が必要な場合もあるので、眼科で検眼してもらいましょう。

また、更年期以降は、白内障や緑内障などの病気も増えてきます。

白内障は水晶体のたんぱく質が変性して濁ってくる病気、緑内障は眼球内の圧力が上昇するなどして視神経が圧迫され、視野が狭くなる病気です。

とくに緑内障は自覚症状がなく病気が進行することがあるので、眼科で定期的に検眼するのが一番の予防です。

お客様の声

今では目もすっきりして焦点が合うようになりました。

東京都東村山市 匿名希望 45歳

私はパソコンにむかう仕事で、目が疲れていて、眼科に何度か通いましたが、 更年期のせいか腰痛にも悩まされていました。

体に負担のかからないサプリで、体調を整えたくてこちらのマカを飲むようになりました。

今では目もすっきりして焦点が合うようになりました。 これからもお世話になります。

目の疲れのセルフケア

ホットタオルで目を温める

ホットタオルを目に当てて血行を促すと、筋肉の緊張がほぐれ疲労物質を追い出しやすくなます。

ぬれタオルを電子レンジ1分くらい加熱すると、簡単にホットタオルができます。

赤と紫の食べ物を食べる

視細胞の再生を助けるのが、ブルーベリーに含まれるアントシアニンや、にんじん、パプリカなどに豊富なカロテンなどの栄養素。

目の健康のために、赤や黄色、緑の色の濃い野菜や果物を食べましょう。

長時間のパソコンやテレビは避ける

目を酷使するような作業は短時間で切り上げましょう。

とくに刺激の強い光と、ちらつ<画面を見つづけるパソコンやテレビには注意が必要。

最低でも1時間に一度は、5~10分ほど休憩しましょう。

パソコンの場合は、目への刺激をやわらげるフィルターを画面に貼る方法もあります。

コラーゲンでうるおい補給

水晶体の原料になるコラーゲンも積極的に補いましょう。 サプリメントもありますが、骨つき肉の軟骨部分、手羽先、ふかひれ、ゼラチンなどでも摂取することができます。

菊の花やくこの実を料理のアクセントに

昔から中国では、目によい食材として菊の花とくこの実が大切にされてきました。

菊の花は目にこもった余分な熱を取り、くこの実は滋養をつけるといわれています。

菊の花はおひたしにしたり、くこの実は水で柔らかくして、おかゆやお茶に混ぜたり、食事に取り入れてみましょう。

漢方薬局で手に入る菊花茶もおすすめです。

眼精疲労にマカサポートデラックス

眼精疲労をよくする効能があることがわかってきた青紫色の色素であるアントシアニン (ブルーベリーが有名)はマカにも多く含まれ、マカの他の有効成分との相乗効果で、目や肝臓の機能を向上したり、抗酸化作用によって細胞の老化を防ぎます。